「機能する」デザインから、「作用する」デザインヘ。

 

私たちが提供するデザインは、ただ単に予定された空間の機能性を追求する受動的なデザインではありません。自然と人間、都市と人間、そして人と人の新たな関係を触発し、新しい価値を創造する、より能動的なデザインです。私たちは従来のスペースの概念を超えた新たな商空間を創造し、「作用するデザイン」を追求します。

空間をデザインする。

人々の生活の中にIT化が浸透し始めた今、商空間の持つ意味は大きく変貌しつつあります。その場にいなくてもモノが買える時代、販売する場から、顧客との新たな関係を表現する場へ…

今、空間そのものが創り出す新たな価値(デザイン性)がより強く問われ始めています。

環境をデザインする。

今や環境問題に目を閉じたままデザインを行うことはできません。船場では、Reduce(廃棄物の抑制)、Reuse(再利用)、Recycle(再利用)の3Rや人間と自然環境との親和性を追及し、人と環境にやさしいデザインの推進に積極的に取り組んでいます。

歓びをデザインする。

すべてのデザインは人から出発し、人に帰結します。人を考えることは環境を考えること、そして新しいアイデアが常に人を豊かにし、人に歓びをもたらします。私たちが目指すデザイン、それは人に作用し、歓びを生み出す、そんなデザインです。

 

 

<コンセプト、イメージに基くトータルなデザインワーク>

1つの商空間をデザインし、有効に作用させるためには、コンセプトプランやマスタープランに基づくさまざまなデザイン要素をトータルにディレクションする必要があります。私たちは、人が人に出会う歓び、そしてその場を再び訪れるまでの物語を、空間に描きます。