<2019年12月期~2021年12月期>

当社グループは、3か年の中期経営計画“Brand-new SEMBA”を掲げ、新組織体制を構築し、新たな成長軌道への基礎づくり及び収益力向上を目指し取り組んでまいります。本中期経営計画においては、変化の激しい事業環境下にありながら、ここ数年、流通・小売業界以外からの当社が持つ商環境創造力へのニーズの高まりを受け、新たなる事業領域及び業務領域への対応を、柔軟かつ加速度的に進めてまいります。海外事業においては、拠点を構えるアジア圏を中心に、国内外の顧客への対応力強化を図り、ビジネス拡大に向けた事業基盤の拡充に努めてまいります。また、コスト競争力及び納品力の更なる強化を実現させるとともに、社員が働きやすく付加価値を生み出しやすい環境を整えることで、生産性も向上させてまいります。働きがい業界No.1企業を目指し、当社グループ一丸となって、安定的な収益獲得と企業価値向上に邁進してまいります。

 

基本方針

収益構造改革

 Ⅰ)注力分野に対する深耕と新たな事業創造への挑戦

 

 Ⅱ)海外戦略の拡大

 

 Ⅲ)生産性向上の追求
 

<経営目標>連結業績

3か年の業績目標

(単位:百万円)

 

 

2021年12月期の達成目標

 

  ■ ROE(自己資本当期純利益率) ▶ 10%以上
  ■ 注力分野及び新規事業領域の売上規模 ▶ グループ売上高構成比 10%超
  ■ 海外事業売上規模 ▶ グループ売上高 40億円超

 

<経営目標>配当計画

財務体質や将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら、毎期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。

中期経営計画の期間中は、連結配当性向50%を目安に配当額を決定することとし、更なる株主還元の拡充を目指します。

※当社は2016年10月5日付で普通株式1株につき50株の株式分割を行っておりますが、2014年の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、配当金を算出しています。

中期経営計画の策定に関するお知らせ