“世界最高のファッションミュージアム”をめざして

2013年3月6日、伊勢丹新宿本店が生まれ変わりました。
2階~4階を大胆に刷新した今回のリモデルにおいて、まず注目すべきは、各階2ヵ所あるエスカレーターの周りと、それらを繋ぐ空間、「パーク」。フロアの中核を成すこのエリアからは、常に伊勢丹ならではのオリジナルな価値が発信され、訪れるたびに新しい発見やワクワク感を生み出す仕掛けが盛り込まれています。

そして、もう1つの見どころは各所に配置された「アートフレーム」の存在。文字通り「額縁」を示唆する四方枠に縁取られたディスプレイは、いわばアートとしてのファッションを発信する装置として機能し、訪れる人々の感性を刺激します。

今回、船場では4階の南エスカレーター周辺区画の環境造作・什器施工を担当させていただきました。

所在地

東京都新宿区新宿3-14-1

業 種

百貨店(改装)

クライアント

(株)三越伊勢丹

コンストラクション・マネジメント

(株)三越伊勢丹ビルマネジメント

営業・実施設計・施工

(株)船場
第2事業本部 第1ディビジョン

竣工写真撮影

ナカサ&パートナーズ

オープン

2013年3月6日