「東京メトロ銀座線トレンドエリア駅デザインコンペ」当社グループ会社 ノンスケール㈱具志つや子氏が最優秀賞を受賞

 

「東京メトロ銀座線トレンドエリア駅デザインコンペ」(主催:東京地下鉄株式会社)は、これまでに「下町エリア」3駅、「商業エリア」3駅、「ビジネスエリア」3駅、および銀座駅のデザインが決定し、そして2017年2月27日(月)、最後のコンペとなる青山一丁目、外苑前、表参道の「トレンドエリア」3駅(いずれも東京都港区)について、最終選考が行われ、ノンスケール㈱(東京都港区北青山2丁目10-24 )の具志つや子氏提案の作品(画像参照)が最優秀賞を受賞いたしました。

 

コンペ受賞作品

 

日本のみならず海外からも応募された74件のなかから、実際に3駅のデザインとして採用された今回の作品について、受賞のノンスケール㈱具志つや子氏は

「今回、普段から通勤に利用する表参道駅、外苑前駅、そして徒歩圏内の青山一丁目駅が対象エリアでしたので、デザイナーとしてだけでなく駅利用者としての視点からも提案できるのではと思いコンペに参加しました。

2014年の商業エリア、2015年の銀座駅のコンペ開催時、弊社の担当両者とも受賞していましたので、かなりプレッシャーを感じていましたが、せっかくやるなら楽しみながらという気持ちで参加し、結果、最優秀賞という最高な評価を頂くことができとても嬉しく思います。これもすべて、当社スタッフみんなの協力があってのことと、感謝しております。

これから銀座線は2020年の東京オリンピックに向け、大きく姿を変えていきます。次の時代に相応しい姿に生まれ変われるよう、提案だけでなく実現に向けてがんばります。」

と感想を述べました。

また今後、決定したデザインをもとに、実際の設計が行われますのでご期待ください。

 

授賞式の様子

具志つや子(1列目中央) が最優秀賞を獲得

 

 

 

【東京メトロ銀座線トレンドエリア駅デザインコンペとは】

東京メトロがたゆみなき「安全」の追求と、お客様視点に立った質の高いサービスを提供し、全てのお客様に安心して東京メトロをご利用いただきたいという決意のもと、「世界トップレベル」の地下鉄を目指し、ハード・ソフト両面での各種施策に取り組んでおり、2017年に開業90周年を迎える銀座線リニューアルについて、2012年12月から、銀座線の魅力向上に寄与する様々なアイデアを公募するデザインコンペを実施。

https://tokyometro-competition.jp/

ノンスケール㈱ / Nonscale co.

http://www.nonscale.com/