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情報発信中
なぜ、そもそも、もしも。
問いを持つことで視野が広がっていく。
荒削りでも、間違っていてもいい。
それぞれの答えを、
重ね合わせていきましょう。
利便性や効率だけではなく、
人、社会、環境、
未来にやさしい空間づくりへ。
エシカルデザインを、
一緒に始めましょう。
エシカルデザインウィークは、業界の枠を超えた共創パートナーとともにエシカルな思想と実践を発信し、未来の可能性を考える3日間の参加型イベントです。今年は船場主催のもと、様々な領域で活動する企業やコミュニティとコラボレーションします。皆様のご来場をお待ちしています。
今、エシカルデザインは、環境問題や社会課題への配慮にとどまらず、これからの暮らしや人々に新たな豊かさをひらく存在へと進化しています。 大切なのは、現状の課題だけにとらわれず、 より豊かな未来を想像し、視野をひろげていくこと。 ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2026では、伝統文化から先端技術まで、多様な領域で実践を進める共創パートナーと 未来の空間や暮らしについて対話を重ねます。 ここから、未来のエシカルデザインの新たな可能性を探っていきませんか。
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Glass Rockは、森ビル株式会社が虎ノ門ヒルズにて企画運営する、クロスセクターの連携と共創により社会課題の解決に取り組む会員制拠点です。「場」と「仕掛け」を通じて「社会課題解決」に向けたイノベーションの創出と持続可能な社会の実現に貢献します。
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SALT GROUPは、「⾷」を軸に新たな体験価値と未来のカルチャーを創造する企業です。国内外で飲食、宿泊施設の企画・運営、商業施設・不動産の開発、イベント企画など、地域資源を⽣かした持続可能な事業づくりを推進。環境負荷に配慮した⾷材調達を通じて、フードロス削減や社会課題の解決にも取り組んでいます。
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TRADMAN’S BONSAIは、“伝統とは革新の連続である”という信念のもと、盆栽に現代の感性と美意識を掛け合わせ、ストリートカルチャー、ファッション、アート、空間との融合を実現しています。盆栽を文化の枠を超えた「体験」へと昇華させ、世界に向けて“日本の格好良さ”を発信し続けています。
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博展は、体験価値の創造を通じて人と社会のコミュニケーションをデザインするマーケティングカンパニーです。「2030年までに、すべての体験や空間を資源循環型でつくる」ことを目標に、イベントにおける環境負荷低減のみならず、高いクリエイティビティや体験価値との両立を目指しています。
AREA MAP
CONFERENCE カンファレンス
空間・デザインの枠を超えて、都市と地域、ライフスタイル、アート・カルチャー、デジタルなど多分野のトップランナーが結集。エシカルな未来の可能性を考え、社会実装につながる共創のあり方を探ります。
オープニング
主催者クロストーク
エシカルな視点から未来の空間や社会のあり方を考える「ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2026」。主催する船場とイベントディレクター坂口氏より、開催テーマ「エシカルを、未来のデザインへ。」に込めた想いや背景、3日間見どころをご紹介します。
SPEAKERS
坂口 真生 氏
GENERATION TIME
株式会社
代表取締役
エシカルディレクター
Profile
神戸 暁
株式会社船場
上席執行役員
事業推進(国内・海外)・
エシカル・BIM担当
兼 BIM CONNECT本部長
体験の、その先へ。見えない価値が選ばれる時代。
米国では5人に1人とも言われるSBNR層。特定の信仰はなくとも、精神的な豊かさを求める生活者たちです。彼らはなぜ「意味」を買うのか。見えない価値が選ばれる時代に、自社は選ばれ続けられるのか。消費者理解から事業戦略を問い直します。
SPEAKERS
宮島 達則 氏
株式会社博報堂
ストラテジックプラニング局
マーケティングプラニ
ングディレクター
Profile
坂口 真生 氏
GENERATION TIME
株式会社
代表取締役
エシカルディレクター
Profile
神戸 暁
株式会社船場
上席執行役員
事業推進(国内・海外)・
エシカル・BIM担当
兼 BIM CONNECT本部長
14:30-16:25
14:35-15:25
業界の交差から見える世界のエシカルデザイン
ファッションと空間。異なる領域はいま、どのような未来を描こうとしているのでしょうか。本セッションでは、世界の注目サステナ事例を持ち寄り、それぞれの視点で業界の境界を越えたエシカルデザインの現在地と、その先に広がる可能性を見つめます。
SPEAKERS
向 千鶴 氏
WWD JAPAN
編集部
サステナビリティ・
ディレクター
Profile
鮫島 卓臣 氏
株式会社Takuomi Samejima
代表取締役
SHoP Architects
シニアアソシエート
Profile
本田 洋介
株式会社船場
Ethical Innovation Hub
所長
小田島 千春
株式会社船場
経営企画本部
ブランド戦略部
15:25-16:15
世界は何に価値を見出すのか?
─ アートとデザインの現在地
サステナブルな社会の実現に向けて、アートやデザインはどのような役割を果たせるのでしょうか?本セッションでは、アートとデザインの新たな可能性や、時間経過とともに価値が上がるアンティークやビンテージの概念やその普遍的な価値に注目しながら、世界で起こっているムーブメントをご紹介します。アートビジネスやデザイン、空間づくりの視点から新たな創造性と社会の関係性について考えます。
SPEAKERS
中原 慎一郎 氏
株式会社 コンランショップ・ジャパン
CDO
Profile
宮川 大 氏
株式会社
The Chain Museum
取締役
Head of Gallery Business
Profile
佐藤 香一郎
株式会社船場
クリエイティブディレクター
ラグジュアリースペース室
室長
CONTENTS
エシカルデザイン展示
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13:00-18:00
共創サポーター展示
素材開発、資源循環、伝統工芸、ファッション、デジタル技術、そして社会課題の解決に取り組む事業やサービスなど、幅広い領域のパートナーが参画。ものづくりの背景にあるストーリーや製造プロセスの工夫、地域との共創、伝統文化の継承と革新、新たな価値創造の取り組みを展示します。
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船場 presents
社会環境や価値観が変化するなか、船場はエシカルな視点から空間の本質的な価値を問い直し、人・社会・環境をつなぐ空間づくりに取り組んでいます。エシカルとクリエイティブが交差することで生まれる新たな価値や、空間の未来の可能性を探る取組みを展示します。
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博展 presents
資源循環を軸に、これからのイベントのあり方を探ることを大きなテーマとして、開発やリサーチ、プロトタイピング、そして実際の現場での実装に至るまで、私たちが試行錯誤を重ねてきた取り組みの一部をご紹介します。
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博展 CIRCULAR DESIGN ROOM
「2030 年までに、すべての体験や空間を資源循環型でつくる」ことを目標に、職種横断でサーキュラーデザインを追求する専門チーム。環境負荷を減らすだけでなく、クリエイティビティや体験価値を高めながら、イベントそのものを循環型へアップデートしていくことを目指しています。
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インクルーシブパートナー
インクルーシブデザインは障害者など多様な人と共創し、新たな価値を生み出すデザイン手法です。会場では、声での会話が難しい方を支援する「指差しコミュニケーションパンフレット」、多様な見えにくさを擬似体験する「ロービジョン体験キット」、視覚障害者の歩行をガイドする「ココテープ」をご体験いただけます。
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PLAYWORKSは、障害者など多様なリードユーザーとの共創から、新しい価値やイノベーションを創出するインクルーシブデザイン・コンサルティングファームです。企業の新規事業や製品・サービス、空間などの開発を伴走支援し、多様な人々へのおもいやりを、ビジネスと社会の新たな価値へつなげています。
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CONFERENCE カンファレンス
空間・デザインの枠を超えて、都市と地域、ライフスタイル、アート・カルチャー、デジタルなど多分野のトップランナーが結集。エシカルな未来の可能性を考え、社会実装につながる共創のあり方を探ります。
13:00-14:40
13:05-13:45
エシカルデザインの本質
「障害者で稼ぐ」のではなく「障害者と稼ぐ」。慶弔花の内製化、法定雇用率、そして利益貢献。きれいごとではなく勘定が合う形で社会課題を解いたAlonAlonの設計図から、エシカルデザインの本質と、あなたの事業の次の一手を探ります。
SPEAKERS
那部 智史 氏
NPO法人 AlonAlon
理事長
坂口 真生 氏
GENERATION TIME
株式会社
代表取締役
エシカルディレクター
Profile
13:45-14:35
「HAERA」に飛騨の森がやってくるまで
アイデアを生み出すだけでは、社会は変わらない。事業者、デザイナー、地域、ものづくりの担い手が知見を持ち寄り、構想を実装へとつなげることで新たな価値が生まれます。HAERAの実践を通して、共創はどのようにプロジェクトを前進させるのか。企画立案から実装に至るまでの試行錯誤をひも解きながら、これからのものづくりと事業開発のあり方を考えます。
SPEAKERS
加園 真一 氏
株式会社パルコ
店舗事業本部
空間デザイン部
部長
Profile
安藤 寿孝 氏
NOIZ
Project Manager
Profile
近藤 有希子氏
NOIZ
Architect
Profile
岩岡 孝太郎 氏
株式会社飛騨の森でクマは踊る
代表取締役
Profile
福島 正和
株式会社船場
EAST事業本部
プロジェクトディレクター
15:50-17:30
15:55-16:35
資源循環を軸にした素材革新 「LOOPGLUEの開発」
展示会や商空間で発生する大量の廃棄物。その課題に対し、海藻由来の接着剤「LOOPGLUE」は、「接着するためにつくる」から「再利用するために解体する」へと発想を転換しました。異業種の共創によって生まれた循環型素材の開発プロセスから、これからの空間デザインと資源循環のあり方を考えます。
SPEAKERS
安藤 北斗 氏
we+
デザイナー
we+共同主宰
武蔵野美術大学准教授
岡部 祐輔 氏
セメダイン株式会社
製品部
プロジェクト開発グループ
グループリーダー
長島 絵未 氏
株式会社ロフトワーク
MTRL事業部・バイスMTRLマネージャー
鈴木 亮介 氏
株式会社博展
サステナビリティ推進部
部長
16:35-17:25
AI・デジタルで変わる、デザインと共創
ーこれからの空間づくりを考える
AI・BIMをはじめとするデジタル技術は、デザインの創造性や共創のあり方をどう変えるのか。空間づくりの実践、技術の進化、企業間連携の視点から、発想を広げ、多様な専門性をつなぐ可能性を探ります。人が担う発想や判断にも目を向け、アイデアを実現へとつなぐ、これからの空間づくりを議論します。
SPEAKERS
シャフ 愉季 氏
オートデスク株式会社
日本地域営業統括
技術営業本部
coming soon
株式会社ボーンデジタル
髙木 英一 氏
PLUS.1株式会社
代表取締役社長
神戸 暁
株式会社船場
上席執行役員
事業推進(国内・海外)・
エシカル・BIM担当
兼 BIM CONNECT本部長
大倉 佑介
株式会社船場
BIM CONNECT本部
戦略企画部 部長
CONTENTS
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18:00-19:30
ネットワーキング
要予約参加費:2,000円
18:00-19:30
ネットワーキング
要予約参加費:2,000円
共創パートナー企業、ご来場の皆様のネットワーキングを実施。カジュアルな交流会ですので、お気軽にご参加ください。
エシカルデザイン展示
-
10:00-18:00
共創サポーター展示
素材開発、資源循環、伝統工芸、ファッション、デジタル技術、そして社会課題の解決に取り組む事業やサービスなど、幅広い領域のパートナーが参画。ものづくりの背景にあるストーリーや製造プロセスの工夫、地域との共創、伝統文化の継承と革新、新たな価値創造の取り組みを展示します。
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船場 presents
社会環境や価値観が変化するなか、船場はエシカルな視点から空間の本質的な価値を問い直し、人・社会・環境をつなぐ空間づくりに取り組んでいます。エシカルとクリエイティブが交差することで生まれる新たな価値や、空間の未来の可能性を探る取組みを展示します。
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博展 presents
資源循環を軸に、これからのイベントのあり方を探ることを大きなテーマとして、開発やリサーチ、プロトタイピング、そして実際の現場での実装に至るまで、私たちが試行錯誤を重ねてきた取り組みの一部をご紹介します。
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博展 CIRCULAR DESIGN ROOM
「2030 年までに、すべての体験や空間を資源循環型でつくる」ことを目標に、職種横断でサーキュラーデザインを追求する専門チーム。環境負荷を減らすだけでなく、クリエイティビティや体験価値を高めながら、イベントそのものを循環型へアップデートしていくことを目指しています。
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インクルーシブパートナー
インクルーシブデザインは障害者など多様な人と共創し、新たな価値を生み出すデザイン手法です。会場では、声での会話が難しい方を支援する「指差しコミュニケーションパンフレット」、多様な見えにくさを擬似体験する「ロービジョン体験キット」、視覚障害者の歩行をガイドする「ココテープ」をご体験いただけます。
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PLAYWORKSは、障害者など多様なリードユーザーとの共創から、新しい価値やイノベーションを創出するインクルーシブデザイン・コンサルティングファームです。企業の新規事業や製品・サービス、空間などの開発を伴走支援し、多様な人々へのおもいやりを、ビジネスと社会の新たな価値へつなげています。
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CONFERENCE カンファレンス
空間・デザインの枠を超えて、都市と地域、ライフスタイル、アート・カルチャー、デジタルなど多分野のトップランナーが結集。エシカルな未来の可能性を考え、社会実装につながる共創のあり方を探ります。
13:00-14:40
13:05-13:45
次の100年をつくるワークプレイス
ー人・組織・社会が育つ場とは?
AIが発達する時代だからこそ、人と人との関係性や共創から生まれる価値が改めて重要になっています。本セッションでは、人と人、人と社会をつなぎ、新たな価値を育む舞台としてワークプレイスを再定義。次の100年につながる場の実践と可能性を探ります。
SPEAKERS
三塚 航平 氏
コクヨ株式会社
グローバルワークプレイス
事業本部
ワークスタイルコンサルタント
木下 浩佑 氏
株式会社ロフトワーク
FabCafe Kyoto
ブランドマネージャー
成富 法仁
株式会社船場
CVX戦略室 室長
SocialDesignPort室 室長
13:45-14:35
地域の魅力は、どう未来の価値になるのか
ー企業と地域産業が生み出す新たな事業と可能性
地域には、長い歴史の中で培われた技術や文化、素材など、多様な魅力が存在します。一方で、それらの価値を社会や市場へ届け、新たな事業へつなげることは容易ではありません。工芸や地域産業、建築、空間づくりの実践事例を通して、企業が地域の魅力をどのように再解釈し、価値へと転換しているのかを探ります。地域の魅力が未来の事業や可能性へと広がる実践について考えます。
SPEAKERS
荒川 淳一 氏
株式会社J&J事業創造
開発本部
部長
Profile
濱崎 紘嗣 氏
戸田建設株式会社
ビジネスイノベーション部
インキュベーション室
主管
平田 晶
株式会社船場
エグゼクティブ・フェロー
プリンシパルデザイナー
株式会社博報堂
ストラテジックプラニング局
マーケティングプラニングディレクター
宮島 達則 氏
2019年博報堂入社。入社以来、食品/飲料/日用品/通信など多岐にわたるカテゴリーのマーケティング・ブランディング戦略立案に従事。一見、非合理的な生活者心理にロジックを見出し、言語化するプラニングを得意とする。また僧侶としてのバックグラウンドを活かし、寺院のブランディングや線香のマーケティング等の経験も。
「SBNR エコノミー: 『心の豊かさ』の探求から生まれる新たなマーケット」著者の一人。
WWD JAPAN
編集部
サステナビリティ・ディレクター
向 千鶴 氏
横浜市出身。東京女子大学卒業。エドウイン営業職、日本繊維新聞社記者を経て2000年 INFASパブリケーションズ入社。記者として主に国内外のデザイナーズブランドの取材を担当。2015年「WWDジャパン」編集長、2020年執行役員・編集統括サステナビリティ・ディレクターに就任し、2024年8月にCRANE&LOTUSを設立して独立した後も同職を務める。省庁の有識者委員なども通じ、ファッション産業のサステナビリティ・シフトに取り組む。
株式会社 コンランショップ・ジャパン
CDO
中原 慎一郎 氏
1971年鹿児島県生まれ。2000年にランドスケーププロダクツを設立。2022年4月に代表に就任後、ザ・コンランショップ初のアジア主導で編集された店舗である代官山店や、日本最大規模を誇る東京店をオープン。また、コンランショップ・ジャパンが初めてデザイン監修を手がけたホテル「HACIENDA VISON」(三重県多気町、2024年8月開業)に続き、「HACIENDA KARUIZAWA」(2026年4月開業予定)でもデザイン監修を務める。家具を中心としたインテリアデザインに加え、企業とのコラボレーションによるプロダクトデザインも多数手がける。「デザインを通して良い風景をつくる」ことをテーマに活動している。
株式会社The Chain Museum
取締役 Head of Gallery Business
宮川 大 氏
株式会社スマイルズに新卒で入社。社長室、クリエイティブ本部、レストラン事業部などを経てThe Chain Museumへ転籍。現在はギャラリーの立上げなど新規事業の開発を中心に、社内外の様々な案件の企画やプロデュースを担当。
株式会社パルコ
店舗事業本部
空間デザイン部 部長
加園 真一 氏
1977年、神奈川県藤沢市生まれ。大学で都市計画を学び、2000年にパルコグループへ入社。以来25年以上にわたり、全国のPARCOおよびグループ運営施設において、環境デザインやテナント改装プロジェクトを数多く手掛ける。新規開発プロジェクトへの参画は、現在推進中の福岡天神エリアを含めて8件目。直近では、「渋谷PARCO」や名古屋・栄駅直結の「HAERA」の開業プロジェクトに携わるなど、商業施設の計画・空間創造の最前線で活躍している。また、商業施設における新たな事業モデルの構築や、DXを活用したCX(顧客体験)・EX(従業員体験)向上にも注力している。
NOIZ
Project Manager
安藤 寿孝 氏
1986年岐阜県生まれ。名古屋大学大学院で建築の歴史・意匠を学び、2010年から2022年まで竹中工務店設計部にて公共施設や商業建築などの設計に携わる。2023年に株式会社RHEOを設立し、NOIZに参画。建築設計から家具・アート作品の制作、教育までを一つの実践として捉え、領域やスケールを横断し、思考と制作を往復しながら、ものの見方や関係のあり方を捉え直している。
NOIZ
Architect
近藤 有希子 氏
福岡県出身。法政大学大学院 デザイン工学研究科 建築学専攻修了後、アトリエ系建築設計事務所にて建築・インテリアの設計、会場計画などに従事。2021年よりNOIZに参画。個人住宅・ホテル等の建築設計や、オフィス・店舗・商業施設等のインテリアデザインを中心に、展示計画、インスタレーション、家具設計まで、多様な領域で設計に携わる。
株式会社飛騨の森でクマは踊る
代表取締役
岩岡 孝太郎 氏
1984年東京生まれ。千葉大学卒業後、建築設計事務所で勤務。その後、慶應義塾大学大学院(SFC)修士課程修了。2011年、“FabCafe”構想を持って株式会社ロフトワークに入社。2012年、FabCafeをオープン、ディレクターとして企画・運営する。2015年、株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の立ち上げに参画し、2016年FabCafe Hidaをオープン、2019年より現職。
株式会社J&J事業創造
開発本部
部長
荒川 淳一 氏
2002年株式会社JTB入社後、国内外の営業開発・地域交流事業・新規事業統括に携わり、2022年2月より現職。デジタルが可能にする新たな知財管理、ビジネスモデル構築、そして伝統工芸の価値向上を目指し、「Bank of Craft」事業を立案する。クラフトIP(工芸デザイン)の新たな可能性を広げ、伝統工芸の未来へつなげる。
株式会社Takuomi Samejima
代表取締役
SHoP Architects
シニアアソシエート
鮫島 卓臣 氏
2018年慶應義塾大学システムデザイン工学科卒業。フルブライト奨学生として2022年にイェール大学建築大学院修士課程M.Arch1修了。ヘニングラーセンNYでのインターンを経て、2022年よりニューヨークのSHoP Architects勤務。2026年に株式会社Takuomi Samejimaを設立。建築実務に携わる傍ら、理論に関する研究も行う。共著に『建築をあたらしくする言葉』など。
株式会社維苑
代表取締役
⼤多喜有⽤植物苑
苑⻑・プロデューサー
森田 紗都姫 氏
維苑(YOEN)代表、ガーデンディレクター。⼤多喜有⽤植物苑の運営・プロデュースを⼿がける。⽇本とアジアの有⽤植物を軸に、庭の設計から⾃然素材のプロダクト、⻝や⾹り、⼿仕事の企画まで、植物と暮らしをつなぐ活動を展開。植物を鑑賞の対象にとどめず、育て、使い、受け継ぐ身近な存在として捉え、⼈と⾃然の関係を編み直す。庭づくりと施設運営を通じて、暮らしの中で⾃然と共に⽣きる豊かさを提案している。
資源循環をアート・プロダクトへ
企業の素材や技術、モノづくりの記憶は、異なる視点や発想との出会いによって、思いがけないアートやプロダクトへと生まれ変わります。各社の多彩な実践から、価値の見つけ方と、形にするまでのクリエイティブなプロセスをひも解きます。
SPEAKERS
小野 祐樹 氏
三菱ケミカル株式会社
Science & Innovation Center
研究安全推進部
大道 泰弘 氏
緑川化成工業株式会社
営業戦略室
部長
間瀬 雅介 氏
株式会社REMARE
代表取締役
木下 浩佑 氏
株式会社ロフトワーク
FabCafe Kyoto
ブランドマネージャー
高橋 匠 氏
株式会社博展
デザイナー
サステナビリティ推進部
サーキュラーデザインルーム
田口 裕都
株式会社船場
EAST事業本部
Design Direction Division
デザイナー
16:10-18:10
16:15-17:15
都市と地域をつなぎ、未来を開く共創の場から
Social Innovation Sprintより生まれる挑戦
都市と地域をつなぎ新たな挑戦を生み出すGlass Rock。本セッションでは、神崎町・宗像市・飯田市でのフィールドワークを通じて、その魅力と課題、そして可能性について共有します。これから一緒に作るプロジェクトに参画してみませんか。
SPEAKERS
橋本 直樹 氏
株式会社Kumanomics
代表取締役社長
ノマド政策家
Glass Rock
共創コーディネーター
小菅 隆太 氏
株式会社Grau
代表取締役
Glass Rock
共創コーディネーター
村松 加奈江 氏
株式会社博展
サステナビリティ推進部
サステナブル経営推進室 室長
本田 洋介
株式会社船場
Ethical Innovation Hub
所長
17:15-18:05
30年の庭を、壊さずに変えた
—大多喜有用植物苑にみる、循環する事業のつくり方
「循環」は我慢ではなく、欲しくなるものでなければ続かない。約30年の庭を壊さずに再生させた大多喜有用植物苑。美意識と事業性をどう両立させたのか。空間づくり・まちづくりに関わるすべての人へ、循環する事業のリアルな手順を共有します。
SPEAKERS
森田 紗都姫 氏
株式会社維苑
代表取締役
⼤多喜有⽤植物苑
苑⻑・プロデューサー
Profile
佐藤 光葉 氏
株式会社 suha
代表取締役
Profile
坂口 真生 氏
GENERATION TIME
株式会社
代表取締役
エシカルディレクター
Profile
CONTENTS
-
18:30-20:00
ネットワーキング
要予約参加費:2,000円
18:30-20:00
ネットワーキング
要予約参加費:2,000円
共創パートナー企業、ご来場の皆様のネットワーキングを実施。カジュアルな交流会ですので、お気軽にご参加ください。
エシカルデザイン展示
-
10:00-17:00
共創サポーター展示
素材開発、資源循環、伝統工芸、ファッション、デジタル技術、そして社会課題の解決に取り組む事業やサービスなど、幅広い領域のパートナーが参画。ものづくりの背景にあるストーリーや製造プロセスの工夫、地域との共創、伝統文化の継承と革新、新たな価値創造の取り組みを展示します。
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船場 presents
社会環境や価値観が変化するなか、船場はエシカルな視点から空間の本質的な価値を問い直し、人・社会・環境をつなぐ空間づくりに取り組んでいます。エシカルとクリエイティブが交差することで生まれる新たな価値や、空間の未来の可能性を探る取組みを展示します。
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博展 presents
資源循環を軸に、これからのイベントのあり方を探ることを大きなテーマとして、開発やリサーチ、プロトタイピング、そして実際の現場での実装に至るまで、私たちが試行錯誤を重ねてきた取り組みの一部をご紹介します。
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博展 CIRCULAR DESIGN ROOM
「2030 年までに、すべての体験や空間を資源循環型でつくる」ことを目標に、職種横断でサーキュラーデザインを追求する専門チーム。環境負荷を減らすだけでなく、クリエイティビティや体験価値を高めながら、イベントそのものを循環型へアップデートしていくことを目指しています。
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インクルーシブパートナー
インクルーシブデザインは障害者など多様な人と共創し、新たな価値を生み出すデザイン手法です。会場では、声での会話が難しい方を支援する「指差しコミュニケーションパンフレット」、多様な見えにくさを擬似体験する「ロービジョン体験キット」、視覚障害者の歩行をガイドする「ココテープ」をご体験いただけます。
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PLAYWORKSは、障害者など多様なリードユーザーとの共創から、新しい価値やイノベーションを創出するインクルーシブデザイン・コンサルティングファームです。企業の新規事業や製品・サービス、空間などの開発を伴走支援し、多様な人々へのおもいやりを、ビジネスと社会の新たな価値へつなげています。
-
ご来場の皆様へ
主催者側による撮影がございます。
- 会場内では、主催・共催者や取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。
- 会場内のお客さまが映り込む場合があります。
- それらは、主催・共催者によるHP、SNSなどでの発信や広告物掲載及び、取材メディアによるテレビ・新聞・雑誌・WEBなどに露出、掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
お客様による撮影は全面OKです。
- ご来場のお客様によるイベント会場内での撮影は全面OKです。ただし、Glass Rockではイベント参加者以外の方もいらっしゃるため、他のお客様の映り込みに特にご配慮ください。
- 撮影した写真や映像・音声をSNSやインターネット上へアップする場合は、他のお客様の映り込みにご配慮ください。
- 他のお客様のご迷惑とならないよう、マナーと節度を守った撮影をお願いいたします。
ACCESS
ACCESS
虎ノ門ヒルズ
Glass Rock Members Lounge(グラスロックB1階)
森タワー 2階 アトリウム
TOKYO NODE CAFE(ステーションタワー8階)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目22−1 他
SPONSORS & PARTNERS
主催
コラボレーター
共創サポーター
What’s Ethical Design?
「おもいやり」を原理としたエシカルデザイン
“つくっては壊す”というスクラップアンドビルド方式が長年主流となってきた建築・内装業界を変えるべく、SEMBAは資源循環を前提としたエシカルな空間づくりを行っています。人、社会、環境、文化、そして未来に対する配慮を出発点に、今あるモノの価値を再定義する創造的なアプローチを目指します。
ARCHIVE
ETHICAL DESIGN WEEKは、エシカルデザインの考え方や取り組みを発信するイベントです。業界の枠を超えた多くのパートナーとの取り組みを共有し、持続可能な循環の仕組みづくりに向けて、エシカルデザインの在り方を考え続けるために開催しています。


