3分でわかるSEMBAの魅力

1947年に創業し、商業施設・オフィス・公共空間など、
あらゆる「場」の企画から設計・施工までをワンストップで手掛ける、
東証スタンダード上場企業です。

01数字で見るSEMBA

売上高や収益性から、専門人材の構成、年間の取引規模まで。国内・海外の事業バランスも含め、SEMBAがどんな会社なのかを、数字を通してご紹介します。

創業

1947

年間取引社数

624

ROE

10.74 %

PBR

1.30

連結売上高

32,831 (百万円)

売上構成比

88 %

12 %

職種別人材比率

設計・デザイン職

38 %

施工計画職

24 %

営業・企画職

21 %

コーポレート

17 %

設計・デザイン職
施工計画職
営業・企画職
コーポレート

2025年実績

02SEMBAの事業モデルとは?

SEMBAの事業は、大きく「ソフト」と「ハード」の二つに分かれています。ソフトとは、空間の企画・コンセプト設計・デザイン。ハードとは、施工・制作・現場管理です。この二つの軸を一体で持つことで、上流から下流まで一貫した提供が可能となり、安定した収益基盤を確保しています。

ソフト

01

調査・企画・
コンサルティング

02

デザイン・設計

ハード

03

制作・施工

03バランスの取れた
事業構成

SEMBAの強みのひとつは、特定の業界や市場に依存しない収益構造です。多様な分野にわたってバランスよく事業を展開することで、景気変動のリスクを分散しながら、安定した成長を続けています。

市場分野別売上高

2024 2025 (単位 : 百万円)
7,031
10,311
8,867
10,471
13,057
12,048
オフィス・
余暇施設等
専門店 大型店・
複合商業施設

実績事例

  • オフィス・余暇施設等

    YAMAHA MOTOR Regenerative Lab

  • 専門店

    ウルフギャング・ステーキハウス 高輪店

  • 大型店・複合商業施設

    グランスタ東京

04

SEMBAのあゆみ

SEMBAには景気の波や社会の変化を乗り越えながら成長を続けてきた実績があります。老舗としての安定感と、時代に合わせて進化し続ける企業姿勢が、SEMBAの強みです。

1945

太平洋戦争終戦

1973

日本ショッピングセンター協会設立

1985

プラザ合意

プラザ合意による円高を契機に、
海外直接投資が拡大。

1986

バブル経済

1987

香港ジャスコ
第1号店が開店

2020

世界的なパンデミック発生

テレワークの普及により、
オフィスのあり方が根本から問い直された。

1947

大阪市東区(現:中央区)
北久宝寺町に
「栗山陳列ケース店」を創業

戦後の商空間づくりの黎明期において、陳列ショーケースという「魅せる物売り」の提供からスタート。

1970

SC綜合開発研究所を
大阪に設立

73年の「日本ショッピングセンター協会」設立に先駆けて、SCという新しい商空間の時代に対応するための専門組織を設立。市場のニーズに先駆的な対応を行った。

1984

香港船場有限公司を設立

初の海外現地グループ会社であり、海外ネットワーク基盤強化のさきがけに

1988

製作部門を装備工業に統合・強化

新潟・出雲・熊本の3工場による総合的な制作ネットワークを確立。全国規模の施工体制を整えた。

2016

東京証券取引所に上場

市場第二部への上場を経て、翌2017年には市場第一部へ。

2021

エシカルとデジタルを企業改革の
重要テーマに設定

コロナ禍を乗り越え、2025年には上場以来最高益を達成。

05SEMBAをあらわす
キーワード

開発コンサルティング・まちづくり / 基本構想 / 内装監理 / コンセプトメイキング / サクセスパートナー、真摯、プロフェッショナル / 技術、施工、設計 / クリエイティブと経営の高次元融合 / オフィス / マスタープラン / 公共空間 / 商業空間、ホスピタリティ / グローバル / 共通環境 / マーケティング、ブランディング / エシカル / クリエイティブ / デジタル、BIM / 美意識 / プロジェクトマネジメント / 空間演出 / 空間デザイン / 共創、イノベーション / ラグジュアリー / リサーチ / 空間づくり / 開発コンサルティング

06これからの成長戦略

2021年より注力している「エシカルとデジタル」を中核価値とする方針を継続し、中期経営計画2027では、“Create More Fun and More Fans!”をスローガンに、5つの重点テーマに基づく施策を推進しています。

未来を創る人材の育成と獲得

“Good Ethical Company”
のファンベース構築

サービス領域の拡大と提供価値の向上

持続的成長を支えるサプライチェーン

グローバル市場の深耕

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