1947年に創業し、商業施設・オフィス・公共空間など、
あらゆる「場」の企画から設計・施工までをワンストップで手掛ける、
東証スタンダード上場企業です。
売上高や収益性から、専門人材の構成、年間の取引規模まで。国内・海外の事業バランスも含め、SEMBAがどんな会社なのかを、数字を通してご紹介します。
創業
1947 年
年間取引社数
624 社
ROE
10.74 %
PBR
1.30 倍
連結売上高
32,831 (百万円)
売上構成比
88 %
12 %
職種別人材比率
38 %
24 %
21 %
17 %
2025年実績
SEMBAの事業は、大きく「ソフト」と「ハード」の二つに分かれています。ソフトとは、空間の企画・コンセプト設計・デザイン。ハードとは、施工・制作・現場管理です。この二つの軸を一体で持つことで、上流から下流まで一貫した提供が可能となり、安定した収益基盤を確保しています。
ソフト
調査・企画・
コンサルティング
デザイン・設計
ハード
制作・施工
SEMBAの強みのひとつは、特定の業界や市場に依存しない収益構造です。多様な分野にわたってバランスよく事業を展開することで、景気変動のリスクを分散しながら、安定した成長を続けています。
市場分野別売上高
オフィス・余暇施設等
YAMAHA MOTOR Regenerative Lab
専門店
ウルフギャング・ステーキハウス 高輪店
大型店・複合商業施設
グランスタ東京
SEMBAには景気の波や社会の変化を乗り越えながら成長を続けてきた実績があります。老舗としての安定感と、時代に合わせて進化し続ける企業姿勢が、SEMBAの強みです。
2021年より注力している「エシカルとデジタル」を中核価値とする方針を継続し、中期経営計画2027では、“Create More Fun and More Fans!”をスローガンに、5つの重点テーマに基づく施策を推進しています。
未来を創る人材の育成と獲得
“Good Ethical Company”
のファンベース構築
サービス領域の拡大と提供価値の向上
持続的成長を支えるサプライチェーン
グローバル市場の深耕
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