ウルフギャング・ステーキハウス 高輪店
地上150m、夜景と重厚感が織りなす、非日常のステーキ体験空間
撮影:Nacása & Partners Inc. FUTA Moriishi
- 日本空間デザイン賞2026 Longlist
- SKY Design Awards 2026
ニューヨーク発祥の名店「ウルフギャング・ステーキハウス」の東京・高輪店にて、設計・施工を一貫して担当しました。
商業施設「NEWoMAN高輪」の最上階に位置する本店舗は、地上約150mの眺望を活かした開放的な空間が特徴。大理石と間接照明による長いアプローチ通路は、内部のにぎわいがほのかに透けて見える設えとし、来店者の期待感と高揚感を高める演出を施しました。
内装には重厚なウォールナット材やモザイクタイルを用い、オリジナルのシャンデリアやアイランド型でガラス張りのワインセラーを設置。照明や動線設計にもこだわり、一般席とVIP席の動線を分離することで、ホスピタリティと運営効率を両立させています。ブランドの世界観と施設コンセプトを融合させた空間づくりにより、非日常のステーキ体験を提供しています。
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Project Data
- 所在地
- 東京都港区
- 業態
- 飲食店
- クライアント
- (株)WDI JAPAN
- 担当業務
- 設計・デザイン、制作・施工
- オープン
- 2025年9月
撮影:Nacása & Partners Inc. FUTA Moriishi