岐阜公園「岐阜城楽市」
歴史資源と商業を調和させた滞在型観光拠点
織田信長が天下統一の拠点とした岐阜城のある金華山のふもとに、グルメやショッピングを楽しめる新名所「岐阜城楽市」がオープン。
当社は「『岐阜』を嗜み、OMOTENASHI(おもてなし)を堪能する」をコンセプトに、総合コンサルティングなどを担当。市内随一の観光拠点でありながら、周辺に商業機能や滞在場所が乏しいという課題を抱えていた岐阜公園にかつての「楽市楽座」を蘇らせ、コミュニケーションの生まれる滞在型観光拠点を創り上げました。
自然豊かで開放的なロケーションを最大限に活かし、各所に交流できる空間を創出したほか、園路を中心とした平屋木造建築物の分散配置を行い、通りに賑わいが溢れる戦国時代の城下町の情景を再現。岐阜城や三重塔、金華山など、歴史資源への眺望と商業が調和した景観を形成し、観光客のみならず近隣住民の居場所となり、まちのランドマークとなる場を創り上げました。
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Project Data
- 所在地
- 岐阜県岐阜市
- 業態
- 公園内賑わい交流施設
- クライアント
- 名古屋鉄道(株)
- 担当業務
- 総合コンサルティング・ディレクション、マスタープラン・デザインクライテリア作成、デザイン監修、内装監理、サイン計画・施工
- オープン
- 2025年4月