松坂屋名古屋店レストスペース 家具・什器(5,6,7F)
撮影:加斗タカオ写真事務所
素材やかたちに対する驚きや発見を通して、美の感性をひらく“止まり木”
名古屋の老舗百貨店である松坂屋名古屋店が2024~2025年にかけて大規模リニューアルを実施。2025年オープンにおいて当社は、5,6,7階のレストスペースに設置する家具・什器のデザイン監修、設計、施工を担当しました。
リニューアルのテーマは「クリエイティビティの表現」と「地域との共創」。アートとクラフトの力で新旧の「素材」が持つ魅力を解き放ち、驚きと発見を届ける家具や什器を、伝統工芸や店舗の廃棄素材を生かして創造し、多くの人が行き来するエスカレーター周りに設置しました。
5Fでは、松坂屋名古屋店で廃棄予定だったチラシやカタログ、リニューアル告知に使用された広告紙を家具に再生。6Fでは、愛知の伝統工芸である有松絞を採用し、絞り・染めの伝統から生まれた紋様や生地素材の質感を生かした有機的な面を組み合わせ、空間を演出しました。7Fでは、廃棄予定だった従業員の古着を集めて、松坂屋名古屋店の共用部家具に装飾しました。松坂屋名古屋の歴史と未来を紡ぐ、唯一無二のアートファニチャーを創出しました。
>プレスリリースはこちら
>松坂屋名古屋店レストスペース 家具・什器(3, 4, 8F)の実績ページはこちら
名古屋の老舗百貨店である松坂屋名古屋店が2024~2025年にかけて大規模リニューアルを実施。2025年オープンにおいて当社は、5,6,7階のレストスペースに設置する家具・什器のデザイン監修、設計、施工を担当しました。
リニューアルのテーマは「クリエイティビティの表現」と「地域との共創」。アートとクラフトの力で新旧の「素材」が持つ魅力を解き放ち、驚きと発見を届ける家具や什器を、伝統工芸や店舗の廃棄素材を生かして創造し、多くの人が行き来するエスカレーター周りに設置しました。
5Fでは、松坂屋名古屋店で廃棄予定だったチラシやカタログ、リニューアル告知に使用された広告紙を家具に再生。6Fでは、愛知の伝統工芸である有松絞を採用し、絞り・染めの伝統から生まれた紋様や生地素材の質感を生かした有機的な面を組み合わせ、空間を演出しました。7Fでは、廃棄予定だった従業員の古着を集めて、松坂屋名古屋店の共用部家具に装飾しました。松坂屋名古屋の歴史と未来を紡ぐ、唯一無二のアートファニチャーを創出しました。
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