New 2026.01.23

Press Release

株式会社船場 PR部

昼夜で異なる空間を創出し“ALL DAY”楽しめる「サラベス 表参道店」の内装デザイン、設計、施工を一貫して担当

株式会社船場(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田切 潤)は、ニューヨーク発のレストランブランド「サラベス(Sarabeth’s)」の新店舗「サラベス 表参道店」(所在地:東京都港区)において、内装デザイン・設計・施工を一貫して担当しました。サラベス 表参道店は、“朝食の女王”として知られるサラベスの魅力を、1日を通して“ALL DAY”楽しめる店舗として、2025年12月15日にグランドオープンしました。船場は、昼夜、それぞれ異なる表情を見せながら特別な食のひとときをお楽しみいただける空間をプロデュースしました。

“朝食の女王”の魅力をALL DAYで楽しめる、世界観を体現する新店舗

1981年にニューヨークで創業した「サラベス」は、ニューヨークの朝食やブランチ文化を牽引し、“朝食の女王”として広く親しまれてきたレストランブランドです。2012年の日本初上陸以降、ライフスタイルの多様化に合わせて、ブランチや軽食にとどまらず、その魅力を、1日を通して体験できる“ALL DAY”ブランドへと世界観を広げてきました。このたびオープンする表参道店は、そうした「サラベス」の価値を体現し、国内外のお客様にその魅力をご体験いただくための拠点となる店舗です。

デザインコンセプトは「URBAN CLASSIC COMFORT」、時間帯ごとに異なる魅力を纏う洗練空間

緩やかな時間が流れ、昼と夜とそれぞれの時間帯で異なる魅力を感じられる場所として、1日のリズムに寄り添いながら大切な人と“ALL DAY”楽しめる空間の創造を目指しました。

本店舗の物件地は表参道の喧騒から一歩奥まった路地に佇む「GREEN TERRACE 表参道」。大地を思わせる柔らかなフォルムとスモーキーカラーの外壁、そして豊かな緑に囲まれたこの環境が生み出す穏やかな空気を、そのまま店内へと引き込むことを出発点に、「URBAN CLASSIC COMFORT」をデザインコンセプトに据えました。創業者であるサラベス・レヴィーン氏が長年大切にしてきた“味と彩り”をより美しく際立たせるため、柔らかな色調とフォルムの美しさを活かしたシンプルで飽きのこないデザインに仕上げています。昼間は陽射しや爽やかな風が、心地よいひとときを生み出します。夜には間接照明が店内をやわらかく包み込み、昼とは異なる落ち着いた魅力を醸し出します。こうした昼と夜の二面性が今回の空間デザインにおけるポイントです。さらに木調素材の重厚さと温もり、身体を包み込むラウンドフォルムの家具が上質なひとときを演出します。

■ 空間デザインの詳細

エントランス・テラス

お客様を誘うサラベスブルーのフラワーゲートはブルーをアクセントカラーにすることで、落ち着きの中にさりげない華やぎを添えました。立体的に配置した緑がテラスと階段を包み込み、街との自然なつながりを生むことで、開放感と温かみのある佇まいを実現しています。

バーカウンター

カウンターの天板には都会的なイメージに合わせた大理石を採用。食事の彩りをより際立たせます。カウンターと柔らかな曲線を描くハイチェアが、サラベスらしい上質で落ち着いた空気を演出。朝食からバータイムまで一日のリズムに寄り添う象徴となるエリアです。

ダイニング

ベージュトーンとウッド素材が調和したダイニングは、自然光が心地よく差し込む“ニューヨークの上質な日常”をイメージ。料理の香りが空間に流れていくイメージで、柔らかな曲線を重ねたペンダントライトを採用しました。曲線を取り入れたソファ席と広々とした家具レイアウトが、長時間でもくつろげる開放的でやわらかな空間をつくり出しています。

パーティールーム

壁や柱の木素材や照明、アーチのデザインが、温かみとの中にクラシックな雰囲気を演出します。朝の日差しの中では軽やかに、夜の照明の下では落ち着いた表情を見せるよう設計し、時間帯ごとに異なる過ごし方をお楽しみいただけます。

ウォールアート

創業者でありオーナーの サラベス・レヴィーン氏の意向により、ニューヨークのアーティストが手掛けたストレッチアートを壁面に設置しました。お皿に盛られた料理を中心に、色彩が流れるように伸びるアートが、空間に動きとインパクトを与えます。

※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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