素材の選定、サプライチェーンの透明化、施主との合意形成。SEMBAは内装BIMとAIを組み合わせた独自のデータ基盤を通じて、意思決定を速くするだけでなく、設計プロセスそのものをより誠実なものにしていきます。
設計から施工まで、すべてのデータをクラウドで一元管理。関わる全員が、常に最新の情報を共有できます。
意匠・構造・設備、メーカーの実寸データが同一CDE上で連携。さらに仕様変更もコストと工期をリアルタイムで反映。
多くの関係者が関わる空間づくりにおいて、情報共有を円滑にし、コミュニケーションロスを低減します。設計段階から空間の完成イメージを共有できるため、認識のずれによる手戻りを防止。合意形成の迅速化と、プロジェクト全体の生産性向上・品質確保につながります。
蓄積されたBIMデータは、空間を「つくる」「使う」「運営する」あらゆる関係者が活用できるデジタル資産となります。建築BIMとの連携や、AI活用を通じて、設計・施工から維持管理・運用、新たなサービス創出まで活用領域を広げ、建築・内装の枠を超えた共創を可能にします。
独自に定義したBIMレベル5を起点に、SEMBAのBIM経営の確立と進化を進めています。空間は完成して終わるものではなく、データとAIによって進化し続ける。そのような未来の空間づくりに向けたSEMBAのBIMビジョンを策定しています。
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設計BIMデータを元に空間デザインをレビューできるため、より直感的に完成イメージを把握することができます。リアルタイムでデザインや使い勝手を検証しながら、議論・改善を重ねることで、より精度の高い空間づくりを実現します。
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自社で培ったBIM教育・運用のノウハウを体系化し、社外向けの教育サービスとして展開。知見を業界へ還元することで、内装ディスプレイ業界におけるBIM活用の普及と人材育成に貢献します。
View MoreBIMを使った効率的な多店舗展開や、
空間づくりの完成イメージの精度向上、
設計データの一元管理などをご検討の方は、ぜひご相談ください。