東京メトロ銀座線 青山一丁目駅 外苑前駅(ノンスケール設計案件)
「ACO-GARE」“あこがれ” と“街並み”の調和地上に広がる街へ胸を躍らせて
トレンドの発信地として、人々の注目を集める青山エリア。
フランス語で調和を意味するAccordと、駅を意味するGareを組み合わせた造語をコンセプトに、人々が青山に抱く憧れと、実際に訪れたときに感じる街の魅力、それらが合わさり、調和された駅デザインを目指しました。人々が青山に抱く“あこがれ”といえば、青山一丁目エリアは、上品な住宅街、外苑前エリアは、競技場のスポーツの歴史など。各駅のデザインに展開し、外苑前駅の天井には競技場のトラックをイメージした光のトラックライン、柱には反鏡面スリットを施し、スポーツ観戦に来た人々のユニフォームや衣類が映り込み、試合によって駅に彩りを与えることをイメージしました。プラットホームの壁には青山霊園の桜並木や、明治神宮外苑の銀杏並木をモチーフにしたデザインを配し、統一されたデザイン構成で、駅と駅をゆるやかに繋ぎます。
Project Data
- クライアント
- 東京地下鉄株式会社
- オープン
- 2020年
- 所 在 地
- 東京都
- 業 種
- 鉄道
- 設 計
- ノンスケール㈱ http://www.nonscale.com