MASUNAGA1905 虎ノ門店
次世代の眼鏡購入のカタチを表現したPOP UP STORE
1905年に福井県で創業し日本の眼鏡産業の礎を築いたアイウェアメーカー「増永眼鏡」による、次世代のアイウェアショップ。3Dの仮想試着体験とプロジェクションのインタラクションブースを備えたPOP UP STOREで、当社では眼鏡の近未来空間を表現した販売スペースを創造しました。
先進的なブースとの連動性を強めるため、アクリル素材や照明をグラデーションカラーに統一。壁面にはLED照明を仕込んだメタリックのコルトンボックスを設置し、縦横に光るグリッドラインで空間に広がりを与え、眼鏡を陳列するアクリル製の棚を浮かび上がらせています。アクリル棚に透明インクによるグラデーションカラーをダイレクト印刷することで空間全体をカラフルに彩り、先進性を表現しました。テナント入れ替え時の残留家具は壁面と同様のメタリックのシートで覆い、本店舗の一部として再利用しています。
Project Data
- 所在地
- 東京都港区
- 業態
- 眼鏡店
- クライアント
- 増永眼鏡(株)
- 企画プロデュース・デザインディレクション
- (株)北陸博報堂、(株)博報堂
- 担当業務
- 内装デザイン・設計、制作・施工
- オープン
- 2023年9月